非農業部門雇用者数に警戒注意報!
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ

非農業部門雇用者数 本日発表!
現時点では、米雇用統計の市場コンセンサスにはバラツキが出ています。
常に最新情報をご確認下さい。
※米雇用統計 非農業部門雇用者数 予想値 -48.0万人〜-51万人 (前回 -53.3万人)
※米雇用統計 失業率 予想値 7.0% (前回 6.7%)
同時刻の発表となりますが、重視するのは 「非農業部門雇用者数」 の方であり、為替相場に大きな影響を与える指標となります。
すでにご存じの方も多いと思いますが、
「市場コンセンサスと結果の相違」
この点が瞬間的・短期的な為替相場に大きな影響を与えると言うことです。
中・長期的な展望から分析するには、その数値自体が問題となります。
1月7日に発表された12月ADP雇用統計の-49.5万人に対し、結果が-69.3万人と予想を大きく下回っており、統計開始以来、過去最低水準になっています。
過去の前例から、非農業部門雇用者数と照合しても、民間の統計値であるADP雇用統計自体、非常に信頼性の低いものなのですが、現在の市場での状況は、前回の非農業部門雇用者の数値が極端に悪かったこともあり、今回は非常に悪化が懸念されております。
非農業部門雇用者数においては、前回、第一次石油危機の影響で景気が急激に悪化した1974年12月(60万2000人減)以来、約34年ぶりの大幅な落ち込みとなり、予想を下回る激減の数値を叩き出しました。
今回は「これ以上の減少はないのではないか」と思われていたのですが、ADP雇用統計が市場に悪影響しており、市場コンセンサスを下回る予想も徐々に浮上してきました。
各アナリストもADP雇用統計の悪化から、事前予想の数値をさらに引き下げる傾向が見られ始めています。
市場で色々な憶測が乱れ飛んでおり、為替相場が荒れる可能性が高くなっています。
| 驚異的な約定能力☆強固なサーバー 24Hサポートで安心☆100%信託保全 |
Trackback
http://tanoshikufx.blog86.fc2.com/tb.php/136-e502e4e2