2009年も世界景気が一段と下振れ気配

スプレッド拡大が見られない余裕のバックボーン!強固なサーバーを持つFXプライム

米国初の世界的な金融危機の影響で、企業などの資金調達が世界中で急速に縮小しています。
協調融資や市場での株式・債券発行による調達額は、2008年に約7兆9500億ドル(約730兆円)と前年比で33%減少してしまいました。
2008年9月の米証券リーマン・ブラザーズ破綻後に金融機関が与信を抑えており、投資家も運用に慎重になった10―12月では、前年同期比46%減と急速にブレーキがかかりました。
成長分野に資金を配分する金融・資本市場の機能が極端に弱まったことで、今後も更に世界景気が一段と下振れする可能性が大きくなり、2009年度の経済動向が非常に懸念されています。
英米調査会社ディール・ロジックによると、資金調達額の内訳は債券(約4兆4200億ドル)が前年比27%減で、株式(6300億ドル)は同33%減となっています。
大型案件が多い協調融資(約2兆9000億ドル)が同41%減と最も落ち込みが激しくなっています。
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