特ダネ!スプレッド拡大!相場が薄い時の乖離現象の知識!

■スプレッド乖離現象が発生しない信頼のバックボーン!伊藤忠グループ・FXプライム■

相場が薄い状況の時は、一般的にBID(売値)とASK(買値)の差は大きく開きます。
すなわちスプレッドの拡大による乖離現象です。
特に、ニューヨーク市場が終了し、一日の流れの中で一番大きな取引の時間帯が終了した途端に、相場は非常に薄くなります。
ニューヨーク市場のあとはオセアニア市場(ウェリントン市場→シドニー市場)が始まる訳ですが、この時間帯から東京市場が始まる時間帯までは、市場全体の取引高が極端に減少し、相場はほとんど動かない状況になります。
特にこのような時間帯の中でも 「早朝6時頃〜8時頃まで」 は、スプレッドが非常に開きやすい状況にあります。
市場での取引高が減少し相場が薄くなってくると、スプレッドは拡大傾向になります。
私は24時間トレードしているので当たり前のことだと思っているのですが、おそらくこの時間帯に頻繁にトレードをしたことがない方は驚かれると思います。
早朝、窓開けトレードを行っている方々は、スプレッドの開き具合によってトレードの調整していますので、既にご存じのことだと思います。
スプレッド拡大とはどの位ですか?
「2倍ですか?」
いえいえ違います。
「5倍ですか?」
いえいえ違います。
「10倍ですか?」
いえいえ違います。
もう面倒なので答えを先に言ってしまいます。
通常の20倍以上の時もあるのです。
このような時は、サーバーに障害が発生した状況ではございませんので、誤解の無いようにお願いします!
よくFX業者さんが、
「市場の取引高が減少しますので、スプレッドが突然大きく開いたり乖離現象が発生しますので、ご注意下さい」
と、ご注意を促しているのをお見かけになった方がおられるかも知れません。
特に早朝の時間帯のことを話している訳ではないのですが、実はこのような状況に似た現象のことを、事前に説明しご注意を促している訳です。
※参考
このような時は、相場が非常に薄く特に大きな変動も見られることは少ないので、覆面介入(為替介入)を狙ってトレードをする時以外は、あまり面白みがない時間帯と言えます。
※乖離現象のご注意
本ブログの項目で、 「緊急時の対応方法」 → 「裏情報あり!必見!緊急時の対応方法 PART2」 においての2番と3番で、サーバーの障害によるスプレッドの異常なスプレッド拡大現象と、本内容のスプレッドの拡大現象は区別して考えなければなりません。

■スプレッド乖離現象が発生しない信頼のバックボーン!伊藤忠グループ・FXプライム■
| 驚異的な約定能力☆強固なサーバー 24Hサポートで安心☆100%信託保全 |
Trackback
http://tanoshikufx.blog86.fc2.com/tb.php/108-da2ccb5d